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インストール

Tasq をインストールしてローカルサービスを起動します。完了したら、エージェントチュートリアルへ進んでください。

CLI をインストールする

インストール前に TQ_HOME を決めます。インストーラーは公開コマンドの tqPATH 上へ配置し、非公開のサービスバイナリは選択した home 配下へ配置します。

curl -fsSLO https://raw.githubusercontent.com/version-1/tasq/main/scripts/install.sh
less install.sh
export TQ_HOME="${HOME}/.tasq"
TQ_HOME="$TQ_HOME" sh install.sh
export PATH="${HOME}/.local/bin:${PATH}"
tq version

実行前にインストーラーの内容を確認してください。デフォルトでは tq~/.local/bin に、issue-trackerorchestratorweb$TQ_HOME/system/bin に配置します。サービスバイナリは tq service start が管理するため、直接実行は配布上サポートしません。

ローカルサービスを起動する

Tasq はマシンローカルの実行時データとサービスバイナリを TQ_HOME 配下に保存します。インストール時に TQ_HOME を指定しなかった場合は ~/.tasq を使います。サービス起動時にも同じ home を使用してください。

tq migrate
tq service start
tq service status

tq service start は issue-tracker、orchestrator、Web サーバーを固定のローカル loopback ポートで起動し、検出情報を $TQ_HOME/system/state.json に書き込みます。

サービスポート
issue-tracker37651
orchestrator37652
web37653

Tasq を更新する

現在のバージョンを確認し、最新の正式リリースへ更新してから、新しいバージョンを確認します。

tq version
tq update
tq version
サービスの一時停止と自動マイグレーション

tq update はローカルサービスを一時停止し、リリースをインストールしてデータベースマイグレーションを適用した後、サービスを再起動します。ローカルサービスを中断できない間は実行しないでください。

確認を省略する方法や、正式リリースまたはプレリリースのバージョンを指定する方法は、Tasq を更新するを参照してください。

チュートリアルへ進む

CLI とローカルサービスの準備ができました。エージェントチュートリアルで、プロジェクトの登録、エージェント用ワークフローの準備、課題から pull request までの流れを体験してください。